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医局

医局の体制
精神科救急・急性期医療・慢性期リハビリテーション・在宅支援、認知症等高齢者精神医療を3つの柱とし、地域のネットワークの下で精神科病院としての役割を果たしていきたいと考えています。

当院医師の出身大学、関心領域、専門領域は様々で、他科を経験した転科の医師も多く、それぞれの経験、得意分野を生かして協力して治療にあたっています。これまでに当院で精神保健指定医の資格を取得し、その後さまざまな職場で活躍されている医師も多く、指定医取得を目的として勤務される方も歓迎しています。

当院は歴史的には古い閉鎖的な精神科病院を開放化し、前院長のもとで、さらに新治療共同体、柔らかい治療主義といった理念に基づき、病棟の患者さんたちのグループワークを重視して病棟運営に当たってきた経緯があります。その中で医師も病棟運営のリーダーとして中心的に関与してきました。現在、医師の受け持ち体制は病棟担当制となっていますが、以上のような歴史の中で出来上がってきた体制と言えます。

現在は精神医療を取り巻く状況も大きく変わりつつあり、特に救急・急性期病棟では、じっくりとグループワークを行うことが出来ない現実もあります。また、医師に求められる内容も変化し、より医学的な診断治療の知識、技術が求められてきていると言えます。今田院長の就任後、地域の方の様々なニーズに対応し、地域の住民、諸機関の方々から利用していただける病院になることを目指して病院、医局の体制を整備してきています。当院のような23区内にある精神科病院は今後ますます高速回転、多様な病態への対応が必要となってくると考えますが、そういう変化に対応できる病院となるようリーダーシップをとっていける医局にしたいと考えています。

 副院長 牛尾 敬


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