病院案内

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概要

陽和病院は2017年3月現在、6つのフロアで編成されています。

南3フロア(30床) 慢性期治療対象の患者様のフロアです。
南4フロア(40床) 精神科リハビリ・社会復帰対象の患者様のフロアです。
北1病棟(50床) 特殊疾患、介護が必要な患者様の病棟です。
北2病棟(48床) 精神科救急の患者様の病棟です。
北3病棟(48床) 精神科救急の患者様の病棟です。
東3病棟(54床) 認知症の患者様の病棟です。

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沿革

陽和病院は、精神科単科病院として、昭和33年に172床で開設されました。
その後精神科治療の諸機能を整備し、増床していきました。
昭和50年台には開放化運動に取り組み、病いを抱える方々と専門職チームが如何に出会い、そして”開かれたつながり”を持ちうるかを、自らにまた地域に問いました。
そして閉鎖病棟を初めとして構造改革を行い、地域からも多くの支援を得て、退院を促進しました。
これらの理念と実践姿勢は、今も陽和病院の底流を形作っています。

平成2年に就任した森山公夫院長は急性期治療病棟の設置に取り組みました。同時に「自然治癒力と、人と人のつながりに依拠する治療~柔らかい治療主義」を提唱し、今日の陽和病院の基盤を構築しました。
そしてグループホーム、老人保健施設、訪問看護ステーション、在宅介護支援センターやヘルパーステーションなどの諸事業を展開していきました。

平成15年には石神井公園駅前にサテライトクリニックを開設し、地域の多様なニーズへの対応を図りました。

平成22年からは今田寛睦院長の下で、精神科救急医療・精神科リハビリと社会参加・高齢者や認知症医療・地域精神医療~保健などの統合と強化を目指しています。

平成23年に新北館を完成させ、これまで以上に利用者の皆様がすごしやすい環境の提供を始めています。

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将来構想

将来は、南館の建て替え工事の実施を予定しております。

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