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診療部門(薬局・栄養室・検査室・放射線室)

薬剤科
薬剤科では、薬剤師7名が「医薬品の安全使用のための業務手順書」に基づいて業務を実施しています。医薬品の業務マニュアルを順守し、調剤業務、病棟業務、DI業務を行っています。 処方は電子カルテに入力され、薬剤科で処方箋により調剤を行っています。処方には、定期処方、臨時処方、退院処方があり、内服薬は、原則、一包化調剤を行っています。調剤済薬は、病棟別に保管し、病棟担当者が薬剤科に取りにきます。 急性期病棟である北2病棟及び北3病棟では、配薬カートを導入しています。薬剤科で配薬カートに調剤薬を配薬し、看護師が病棟で与薬を行っています。 病棟業務は、北2、北3、南3、南4病棟で実施しています。病棟薬剤師3名が担当病棟に常駐し、病棟カンファレンス及び医師回診に参加し、病棟スタッフとのコミュニケーションを円滑に図り、チーム医療の一員として業務を行っています。主治医が薬剤師に服薬指導を依頼し、同意が得られた患者さんに服薬指導を実施し、薬剤管理指導料を算定しています。 患者さんの心理教育の一環として、北館の服薬教室及び南館の木曜サークルに参加し、薬剤師としての担当業務を行っています。医師、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士、作業療法士等の多職種が参加し、情報の共有が可能となり、チーム医療の一員として業務を行うことができます。 DI(Drug Information)業務として、医療従事者からの問い合わせに対応し、医薬品情報を提供しています。薬事委員会終了後に、新規採用医薬品及び採用中止医薬品を「薬局ニュース」として発行しています。医薬品の適正使用に関する情報を「薬局からのお知らせ」として発行しています。医薬品が安全に安心して使用されるように医薬品の適正使用に努めています。

栄養科
治療の一環として、患者様に安全且つ適正な病院給食を配膳時間通りに提供する為に日々努力しています。併設している介護老人保健施設「練馬ゆめの木」の給食も提供しています。限られた予算の中で季節感のある食材を取り入れ、七夕やひなまつり、クリスマスなどには行事食を行っています。メニューを一年間のサイクルにする事で、長期入院中の患者様にも飽きずに食べていただけるように配慮しています。基礎疾患のある方には治療食を提供し、生活習慣病の予防・改善の一翼を担っています。入院中の患者様が、お食事をする事で幸福感や満足感を感じていただけるようにスタッフ一同協力しています。また、患者様ごとに栄養管理計画書を作成してスクリーニングを実施し、評価することで個々に見合った食形態や食種などを提案しています。月一回、医師や看護師と協力して「栄養ラウンド」を実施し、多職種で協力して患者様の低栄養の改善や摂取量の向上に努めています。患者様は活動量の少なさや薬物の影響から肥満の方が多く、肥満と関連して糖尿病や高血圧の方も多く見受けられます。医師の指示に基づき、入院中の間食の選び方などの教育的な指導や退院前の指導、外来栄養指導などを行い、患者様のサポートをしています。指導と言っても堅苦しいものでなく、患者様のお食事に対する考えやライフスタイルに合わせ、惣菜や間食の選び方、外食する際の注意点、簡単なレシピの紹介など、お一人お一人に沿った内容にしています。食を取り巻く環境は年々変化していきます。これからも、食を通して様々な付加価値を提供していければと考えています。
栄養室

検査室・放射線室
検査室・放射線室では、放射線技師と臨床検査技師がレントゲン検査・CT検査・心電図検査・脳波検査・超音波検査などを行います。
検査室・放射線室

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